保税WMS開発のよくある課題

  • Problem 01
    パッケージをそのまま導入したが、
    自社の商流に合わない
  • Problem 02
    カスタマイズを依頼しても、ベンダーに断られる・高額請求される
  • Problem 03
    特殊な業務フローに対応できるベンダーが見つからない
  • Problem 04
    NACCSとの連携が複雑で、ベンダーが対応しきれない
そのお悩み、パッケージの導入が課題かもしれません
さざれでは、課題や業務フローに合わせてカスタマイズして
WMSを開発します。

保税WMSのカスタマイズ例

実際にさざれが開発した保税WMS(倉庫管理システム)のカスタマイズ例を紹介します。
大量貨物のSCAN処理・NACCS申告データ連携に対応
EC輸入貨物の急増によりSCAN処理やNACCS連携が既存システムの処理能力を超えていた課題に対し、
搬入・搬出・在庫管理を一元化する保税倉庫管理システムを新規構築。
NACCS連携ゲートウェイ「SimGate®」とのインターフェースを実装し、HPK・OUTなど大量データの申告業務を効率化しました。

保税WMS開発のよくある質問

  • オーダーメイド開発しか対応していないですか?
    さざれはオーダーメイド開発とパッケージ導入支援の両方を手がけており、現状の業務フローを整理したうえで最適な進め方をご提案します。
  • 既存システムを止めずに、段階的に移行することはできますか?
    可能です。搬入・搬出・在庫管理といった機能単位で優先順位を整理し、現場が止まらない順序で切り替えていく進め方をご提案します。基幹システムや会計システムとの連携は既存のインターフェースを活かすなど、刷新の範囲を絞ることで初期投資とリスクを抑えることもできます。
  • 開発後の運用・保守までお願いできますか?
    はい。Microsoft AzureやAWSといったクラウド環境での稼働基盤の構築・運用までご支援しており、24時間365日の安定稼働を前提とした体制を組むことができます。取扱量の増加や制度改正に伴う機能追加についても、開発の経緯を理解した体制で継続的にご相談いただけます。

保税WMSを検討している方は
お気軽にご相談ください。