グローバルWMS開発のよくある課題

  • Problem 01
    荷主ごとに異なる商流・業務フローに合わない
  • Problem 02
    荷主が増えるたびにカスタマイズ・導入コストが膨らむ
  • Problem 03
    システムが複雑で、導入費用の算出が難しい
  • Problem 04
    要件定義・開発待ちが発生し、導入までに半年以上かかってしまう
そのお悩み、パッケージを導入しただけが原因かもしれません。
さざれでは、課題や業務フローに合わせてカスタマイズして
WMSを開発します。

グローバルWMSのカスタマイズ例

実際にさざれが開発したグローバルWMS(倉庫管理システム)のカスタマイズ例を紹介します。
多荷主対応・標準テンプレート化で最短2ヶ月導入を実現
3PLビジネスにおいて荷主が増えるたびに導入コストが膨らんでいた課題に対し、荷主別・荷主共通型の2パターンで業務フローを設計し、
標準テンプレートを構築。マスタ設定方法や導入手順をレクチャーすることで、お客様自身が新たな荷主へ横展開できる体制を整えました。
標準フローの確立により、複雑なグローバルWMSの導入もわずか2ヶ月で完了できるようになりました。

グローバルWMS開発のよくある質問

  • 要件が固まっていない段階でも相談できますか?
    もちろんご相談いただけます。むしろ、要件が固まっていない段階からのご相談を推奨しています。さざれでは要件定義前の丁寧なヒアリングを重視し、荷主ごとの業務フローや拠点ごとの運用ルールを一緒に整理しながら、最適なシステム要件を固めていきます。
  • 海外拠点特有の法規制(通関、インボイス、シリアル管理など)にも対応できますか?
    対応可能です。通関手続きに必要な書類・データ連携、インボイス制度への対応、医薬品や部品などのシリアル・ロット管理といった、国や地域によって異なる要件についても、現地の業務フローや規制を丁寧にヒアリングした上でシステムに反映します。パッケージ製品では対応しきれない複数拠点・複数国にまたがるグローバルWMSでも、柔軟にアドオン開発します。
  • グローバルWMS導入後の保守・運用サポートはありますか?
    導入後の保守・運用サポートも行っています。稼働後に発生する不具合対応はもちろん、拠点追加や荷主追加に伴う仕様変更、標準テンプレートを活用した拠点展開の支援まで、長期的に安定運用できる体制を整えています。導入して終わりにせず、お客様の事業拡大に合わせてシステムを育てていくことを大切にしています。

グローバルWMSを検討している方は
お気軽にご相談ください。