短納期で海外製WMSを国内導入した事例
2026.09.01
目次
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事例 | 海外製WMSの国内導入 |
業界・業種 | 物流・国際物流業界 |
お客様業務 | メーター工場内倉庫 |
開発システム | WMS |
開発規模 | 20人月 |
機能概要 | 入荷・出荷・在庫・シリアル管理 |
低コスト・短納期要求向け海外製WMSを導入
工場内倉庫における入荷・出荷・在庫管理業務の効率化に向け、低コスト・短納期で導入できるWMSを求めていたお客様です。
国内製WMSでは業務要件の詳細に対応しきれず、標準機能に業務を合わせる「Fit to Standard」の導入を提案されていました。工場内倉庫特有の入荷・出荷・在庫・シリアル管理という要件には、国内WMSの標準機能だけでは対応しきれません。加えて、低コスト・短納期での導入も必須条件でした。
そこで、パートナー企業が提供する海外製WMSを採用し、短納期での導入を実現しました。当社が要件定義・FIT&GAP分析・基本設計を担当し、お客様の要求を取りまとめたうえで、海外WMS側のカスタマイズも含めて対応しました。
具体的には、海外製WMSに対する業務要件を整理してシステムフローとして可視化し、このシステムフローに基づいてFIT&GAP分析を実施、ギャップ部分は海外WMS側で改修を行いました。導入環境はMicrosoft Azure上にシステム基盤を構築し、クラウド環境での運用を実現しています。プロジェクト開始から6か月後には本稼働を達成しました。
導入システムイメージ



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