他社WMSシステムのプロジェクトクロージング支援
2026.09.01
目次
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業界・業種 | システム業界 |
お客様業務 | WMSシステムパッケージ会社 |
コンサルティング目的 | 導入後のプロジェクト収束 |
コンサルティング期間 | 3ヶ月 |
コンサルティング概要 | 不具合と業務検討課題の切り分け |
システム不具合と業務要件上の本質的な課題の可視化
非常に短い納期でWMSの立ち上げが求められたため、業務要件が十分に固まらないままシステムを稼働させることになり、その結果システム不具合が発生しました。
そこで、①システム自体の不具合、②導入時点で未確定だった業務要件、③導入後に発生した新規要件、④認識齟齬によるずれ、という4つの要因を整理。そのうえで、パッケージ導入本来の仕様に起因する問題と、カスタマイズに起因する不具合・不足機能とを切り分け、段階的に機能を拡張していく方針をご提案しました。
具体的には、不具合の可視化と業務要件の部分的な確認を行うと同時に、システム構成全体の見直しとチーム体制の再編成を実施。これにより、短期間のうちに「お客様側の課題」と「パッケージベンダー側の課題」を明確に切り分け、プロジェクトを前進させることができました。
成果物

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